アルコールチェッカー
”アルコール検知器”

f0011960_19433552.jpgが全ての運転士に支給されました。

何故かって?
通常は出勤時に飲酒検知をしていますが、もしこの時点で飲酒検知に引っ掛かると通勤で飲酒運転をして来た事になります。
そうなれば会社としての責任も問われかけないので出勤前に自宅で飲酒検知をする事になったのです。
と言う訳で会社が全ての運転士に支給したわけです。
ん~自己管理、自己責任とよくいいますが、ここまでしなくてはならないか?

余談ですが、市原交通刑務所に入所している人(囚人?)で飲酒運転等で人を殺めた人の中で出所したら

車を運転すると答えた人40%
お酒を飲むと 答えた人60%  だったそうです。

ちなみに飲酒事故で刑務所に戻って来る再犯率は18%~20%だそうです。

この数字どう思いますか?
事故の原因は飲酒では無いと答えた人が50%以上いると言う現実・・・
飲酒して車を運転して尚且つ人を死に至らしめて重い責任を感じているのでしょうか?
道路交通法はどんどん厳しくなる一方、それで本当の抑止力になっているのか?

俺は疑問です(ーー;)
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by san_makoto1129 | 2006-12-07 20:18 | 路線バス
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