とんでもないね!

川崎市バス

”2度あることは3度…あった 45歳運転手、乗務中に携帯電話” 



 96年停職14日、98年1カ月、今回3カ月

 川崎市は25日、乗務中に携帯電話を使用したとして同市バス鷲ケ峰営業所の男性運転手(45)を停職3カ月の処分にした。

この運転手は過去に2回、走行中の携帯電話使用で処分されており、同市の菅原久雄交通局長は「運転手としての自覚に欠け、誠に遺憾。市民に心からおわびする」とコメントした。

 同局によると、運転手は今月1日午後4時半ごろ、同市多摩区内の交差点で信号待ち中、同僚運転手からかかってきた電話に出て、約20秒間話した。乗客の1人から2日に苦情電話があり、発覚した。

 同局は運転手のバスへの携帯電話持ち込みを禁じている。この運転手は96、98年にも走行中に携帯電話を使用し、それぞれ停職14日、同1カ月の処分を受けていた。【笈田直樹】

5月26日朝刊 毎日新聞

最終更新:5月26日13時1分


上記記事を読んで皆さんは如何な感想ですか?

運行中に携帯電話に平然と出るチャレンジ精神?と言うのでしょうか。

過去に回送中や空車停車中と言うのは良く聴いたが・・・運転士の神経を疑う!しかも過去2度の前歴があるのだ。

交通局は3ヶ月の定職処分としたらしいが、その対処は妥当だろうか?疑問に思う。

こんな非常識な運転士が運転するバスがまた3ヶ月後には普通に運行していると思うと恐ろしい限りです。

前日の飲酒が残って検知されるだけで退職に追いやられる今日此の頃・・・携帯電話の使用は小さな事らしいですね。
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by san_makoto1129 | 2007-05-28 19:29 | 路線バス
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