ICカード続報
~~~春はもうすぐそこまで・・・来てるよ!~~~

今日はまず昨日の新聞記事の内容について・・・

新聞報道で既にご存知の方も多いと思いますが、西柏営業所管内の一部路線で運賃の誤徴収がありました。
運賃の誤徴収があった該当路線は、柏02市内循環線と柏05若柴循環線です。運賃160円に対して190円の誤徴収が発生しました。
新聞の報道にはありませんでしたが、原因は新規運賃箱(LECIP製)のプログラムミスによるもので該当する利用客はバス共通カード利用者のみとなります。
何故このようなミスが発生したのか?通常は始発運賃160円から順次終点に向って運賃は上昇するわけですが、この②路線に於いては循環路線のため始発の駅西口と終点が同一の為(最大190円)一周廻って終点の駅西口に近付くと運賃が逆に160円に下降する特殊な運賃形態になっているためプログラムにミスがあったと言うわけです。簡単に言うと下降すべきところが下降せず・・・だった訳ですね。

該当路線を利用されたお客様にはご迷惑をお掛けしました。


続いてICカードの続報です

3月8日スタートのICカードですが、昨日からピンク色の幕がバス車輛の前面に掲示されていよいよ始まる感が出てきましたね。

利用出来るICカードはスイカとパスモですが、スイカでは電子マネー機能(カードの右下部分にすいかのマーク)の付いていない古いカードは利用できませんので早めに交換して下さいね。

チャージ機能に付いては、バス車内ではあくまで残高不足の緊急対応ためとなっており高額チャージ(車内では1000円)は出来ませんので駅または営業所で予めチャージしておいて下さいね。

バス共通カード同様に始発地点で乗り口のカードリーダーにタッチしなくても降り口でのタッチ清算だけでも有効ですが、カード残額を確認するためにも乗り口タッチをお薦めします。と言うのは、共通カードの場合は簡単に不足分を現金で投入したり新たな共通カードで不足分を支払えましたが、ICカードではちょっと”手間と作業時間”が係ります。特に不足分を1000円チャージして支払うとなると若干の時間を要しますので常にカードの残額はチェックしましょう。

残額不足で鉄道の改札が通れずチャージしてから再度改札を通った経験(俺もある!)がありませんか?あれと同じと思っておきましょう。
何故なら鉄道の改札とは違いバスで残額不足になると後ろに続いて降りるお客様が作業が終わるまで降りれない状態になります。だからこそ、ICカードを利用する時は残額は要チェックですよ!

営業所管内で降り口のみタッチで有効路線は、豊四季台団地循環、柏の葉公園循環、キャンパス駅東口ライフタウン循環ですが残額確認の為にもお勧めはしません。
純粋に降り口のみタッチの路線は、流山市の運営するグリーンバスで「江戸川台東循環、西初石ルート、松ヶ丘循環」のみで乗り口のカードリーダーはありません。

バスの車内にご利用案内がありますので是非ご参照の程お願いします。
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by san_makoto1129 | 2008-03-01 11:41 | ICカード
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